筋トレで一番重要な栄養管理についてマッチョメンが語っていく

筋トレをする上で一番重要な事と言うと、一体どんな事を想像されるでしょうか。

 

 

人によってそれは違うと思われますが、「トレーニング内容」「トレーニングの仕方」などの運動部分を思い浮かべる方が多いと思われます。確かにトレーニングというのも重要ですが、実は一番重要なのは「栄養管理」と言われています。筋トレを行うボディビルダー、そしてジムのインストラクターなど、筋肉に精通している方達が共通して口にするのが栄養管理についてというのも、その信憑性を物語っているでしょう。

 

 

このサイトではその栄養管理について管理人のマッチョメンが語っていきます。

 

 

では、その筋トレに重要な栄養管理についてですが、特に気にしなければいけない栄養素は「タンパク質」「炭水化物」「脂質」の3つです。まずタンパク質ですが、これは筋肉の元になる栄養素であり、筋トレによって壊れた筋組織を回復させるのに利用されます。通常、筋トレをしない方でも体重1kgに対して1gのタンパク質が必要となりますが、筋トレをするのであれば2〜3gが必要と言われています。

 

 

タンパク質が不足したまま筋トレを行うと、修復が満足に行われず筋肉が増えるどころか減ってしまうこともあります。次に炭水化物ですが、炭水化物は糖質に分解・吸収されて脳の栄養素になる他、運動などをした際には一番最初に消費されるエネルギーとなります。炭水化物がしっかり体にあれば、筋トレをして消費されるのはまず炭水化物となり、タンパク質がエネルギーとして消費されることはなくなりますから、摂取したタンパク質の大半を筋組織の修繕に回すことができるわけです。

 

 

最後に脂質ですが、脂質というととかく悪い物に思われがちですが、脂溶性ビタミンの吸収やホルモン分泌などには欠かせない物ですから、コントロールして摂取することは必要です。もちろんビタミンやミネラルといった栄養素も重要ですが、何よりもまずこの3つの栄養素をいかに摂るかというのが最重要なのです。どんなトレーニングをするかよりも先に、まず栄養をどれぐらい摂るのかをしっかり計算してトレーニング内容を決めれば、より効果的にトレーニングが行えるでしょう。

 

 

筋肉を疲労させすぎないように

 

近年自分磨きの一環として筋トレが各メディアで取り上げられるようになり、テレビなどでの露出も増えてきました。

 

モニターさん達の劇的なビフォーアフターを目にしたりして、自分の容姿を変えてみたいと思った方も多いのではないでしょうか。ただ至極当然で厳しい言い方をすれば、考えているだけ思っているだけで完結してしまってはそれは何も考えていないのと同じです。あの人のようになりたいとか、体脂肪率10%以下でシックスパックの浮き出た身体を手に入れたいと思い立ったのなら、明確な目標をもって行動に移すことが必要です。

 

 

でもそもそも具体的な目標が見当たらないよ、という方は三日坊主になりがちなので、まず体重計を使って自分自身の身体と向き合うところから始めてみましょう。身長に対する平均的な体重や体脂肪率・骨格筋率を知り自身の置かれている現状が数値化されることで、漠然としていた目標に一気に具体性が出てくると思います。
それらを踏まえた上で定めた目標から現状を逆算して実施する期間を決めて、初めて筋トレが始まります。時間とお金の無駄を避ける意味でも、はじめに強い意志を見せ、その上で目標と期間を定めていくことは大切です。

 

 

しかし目標と期間が決まったからといってただ闇雲に筋トレをするのは避けましょう。期間内に効果を実感するためには高効率かつ効果的なトレーニングが求められます。基本三原則はトレーニングのメニューを決めない・任意の筋肉を動かしているイメージをしながらトレーニングをする・オフの日を必ず作る、以上3点になります。
まずトレーニングメニューを用意しないのは筋肉の順応をさせないためです。

 

 

毎回違う負荷のかけ方をしてフレッシュな刺激を与えるよう気をつけるだけで、筋肉の肥大化が期待できます。またそのトレーニングでどのあたりの筋肉を使っているのか、確認するようにゆっくりと動かす事で負荷が増し、効率の向上に一役買うと言われていますので実践してみましょう。またこれらの注意事項と並んで身体の修復期間を設ける事も重要です。筋肉痛がなくなるまでは休息をとるよう心掛け、筋肉を疲労させすぎないよう気をつけましょう。

 

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