ダイエットに最適な筋トレと有酸素運動で痩せられるのは何故か?

有酸素運動は体内に酸素を取り込んでエネルギー源として脂肪を燃焼させる運動です。
有酸素運動は長時間継続することで効果があり、無理をしたりすると逆に効果が表れないことがあります。
主に有酸素運動はジョギングや水泳など長時間無理なく続けられるような運動を有酸素運動と言います。
そんな有酸素運動はスポーツをやっている方で筋肉を鍛えるイメージがありますが、それだけではありません。

 

 

数酸素運動には“脂肪燃焼効果”や“基礎代謝量UP”などダイエットに嬉しい効果があります。

 

 

他にもストレス解消・心肺機能向上・血糖値が下がるなど様々な効果がありますので身体の健康にとって最も適切な運動なのです。
特に注目してほしいのが脂肪燃焼効果と基礎代謝UPの2つです。

 

 

因みに基礎代謝とは運動せずにじっとしていても生命活動を維持するために必要なエネルギーのことです。
つまり簡単に言いますと何もせずにカロリーを消費してくれる事をいいます。

 

 

基礎代謝の運動量は【年齢・体型】など個人差によって変わりますが男性の場合だと1,500kcal、女性だと1,200kcalと言われています。

 

 

そんな基礎代謝が上がると男性の例に例えると1日平均してじっとしていても1,500kcal消費しますが、この時のカロリー数値をどんどん増やしていくことが出来ます。
つまり有酸素運動前が1日の消費カロリーが1,500kcalです。

 

有酸素運動後、1日の消費カロリー1,500kcalだけではなく有酸素運動で代謝UPで更に100kcal+有酸素運動での消費カロリー250kcalで約1,850kcalになります。
あくまでおおまかな数値ですが有酸素運動を継続するだけで消費カロリーがここまで違ってきます。

 

 

そして基礎代謝を上げることでのメリットは有酸素運動をしない日でも、それまでについ重ねてきた基礎代謝量を上げていればその分カロリーを毎日消費してくれます。
逆に筋トレは有酸素運動とは逆で負荷が高く短時間で行う運動のことです。

 

なので筋トレは無酸素運動に分類されます。

 

無酸素運動では血液中の糖分やぐりコラーゲンと呼ばれるものが消費されています。
特に無酸素運動の大きな効果としては筋力量が増えます。

 

そして筋力量があると基礎代謝量が上がります。

 

 

もちろん有酸素運動でも基礎代謝量が上がりますが、無酸素運動の方が筋肉量が増えるため代謝も上がり、代謝が高い人の方が運動での消費カロリーも増えるので効果は絶大です。
基礎代謝量は筋力量によって消費するカロリーが変わるため、同じ年齢でも筋肉量が多いほど基礎代謝量が多いです。

 

 

もちろん個人差によって変わりますが筋トレをするしないでは消費したカロリー量が間接的に脂肪燃焼効果を助けてくれます。
筋肉をつけながら痩せていくと同じ体重の人と比較してもスタイルが全然違ったりもします。

 

そんなダイエットに効果的な有酸素運動と筋トレですがもっと効率良くするためには正しい順番が必要です。
私個人的にはまず最初に筋トレをした後に有酸素運動をするとダイエットに効果的です。

 

 

理由は筋トレを始めると体内から成長ホルモンが分泌されますので脂肪燃焼を促進してくれる効果があるからです。
なので有酸素運動を先にやるよりも筋トレで成長ホルモンを分泌させて脂肪燃焼しやすい身体にしてから有酸素運動をすることで効果が高まりやすいです。
これらがダイエットに最適な有酸素運動と筋トレの効果になります。